PUTOMAYOというレーベルについて

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東京は気持ちのいい天気です。秋の朝もいいですね。

そんな朝には、こんなアルバムを聴きたくなります。
可愛らしいパッケージングで知られるプトマヨ・レーベルの『Acoustic Africa』。
このレーベル、基本的にはワールド・ミュージックを専門にしていますが、なかなかナイスな切り口で多くのコンピをリリースし続けています。
統一されたアートワークも実にチャーミング。選曲も良くて、この『Acoustic Africa』にもアンジェリーク・キジョーやハビブ・コワテといった日本でもその名を知られている面々だけでなく、日本ではちょっと作品を入手しにくいアーティストも収録。何よりも、タイトルどおり、気持ちのいいアコースティック・アフロ・ポップを並べた選曲がいい感じです。こういうコンピ、僕もやりたいなぁ。

ちなみに、このシリーズのライナーノールを1本だけ書いていて、それが南太平洋のアーティストをまとめた『South Pacific Islands』(04年)。ジャケもかなり可愛いこちらの作品、イースター島のマタトアやニュージーランドのテ・ヴァカなどを収録。このライナーを執筆後、収録アーティストの単独作品および関連作品を買い漁ったのですが、正直、日本ではかなり買いにくいです。ニューカレドニアの通販を利用したり、イースター島に行った時にまとめ買いしたりと、結構苦労しました。
そんなわけでして、この『South Pacific Islands』はかなり貴重な音源集と言えるはず。もちろん、内容も上質なアイランド・ポップスが盛りだくさん。この手のコンピがほとんどないだけに、楽園音楽好きには強烈にオススメしたい一枚です。

『South Pacific Islands』の詳細はこちらから↓
Amazonのリンク:South Pacific Islands

上記作品にも収録されている、テ・ヴァカの“Nukukehe”。


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by hazimahalo | 2009-09-28 09:05 | お仕事