ペルーのアンダーグラウンド・クラブ・シーン

 僕は結構のコーヒー中毒でして、煙草と共に切らすとイライラしてくる。
 というわけで、現在我が家にはパプア・ニューギニア、ブラジル、エチオピア、そしてペルーのコーヒーが揃っています(本当は一番好きなのはジャマイカのブルーマウンテンなんだけど、ちょっと高い)。

 今呑んでいるのは、ペルーの無農薬コーヒー。
 そんなわけで、一昨年1か月ほど回ったペルーのことをぼんやりと考えていました。

 そんな今日のBGM。
 まず、ノヴァリマ(NOVALIMA)の“Machete”。新作も出たばかりですが、これは旧作より。アップ・バッスル&アウトとかに近いのかな、煙いビートにペルーの黒人系音楽を乗せたアンデス系ブレイクビーツ。



 続いては、ミキ・ゴンザレス(Milki Gonzales)。ペルー版琉球アンダーグラウンドっていう感じの人で、首都リマのCDショップには彼の作品が大量陳列されてたことを思い出します。



 日本人観光客も多く訪れるペルーだけど、このへんの音楽がほとんど注目されていないのは惜しいかぎり。
 ペルーと言っても“コンドルは飛んでいく”だけじゃないんですよね。
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by hazimahalo | 2009-02-15 15:28 | 中南米