島ヴァイブス満点の南国アコースティック・サウンド

本日、東京の天気は曇り。雨も少し降っていて、肌寒い天気です。
こんな時、僕はブルージーな南国音楽を聴きたくなります。

バハマのジョセフ・スペンスによる“Jump in the Line”。ライ・クーダーにも多大な影響を与えた名ギタリスト。僕も大好きです。




西パプアのラニ・シンガーズの“Pepera”。今はイギリスに住んでる夫婦デュオで、今年に入ってリリースされたアルバムではヨレヨレの南国ブルースを堪能できます。




マダガスカルのデ・ガリによる“Samby lomay”。数年前に来日した時に少しだけ話をさせていただいたことがあったけど、マダガスカルはマレー系の血を引いてる人も多いだけに、どこかアジア系の顔立ちをしてるのが印象的でした。



それぞれカリブ〜ポリネシア〜インド洋の音楽家たちだけど、そこに共通する〈島ヴァイブス〉を感じ取るのも面白いかと。
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by hazimahalo | 2009-05-28 10:24 | 南太平洋