2009年 08月 18日 ( 1 )

本日は取材が2本。炎天下のなか、PCを入れたバックを背負って都内をあっちへこっちへ。
暑いのは好きなほうだけど(なにせ「南国ライター」を謳っているわけですから)、Mac Book一台背負って歩くのはなかなか疲れます。

本日一発目の取材は、素晴らしいソロ作『Animation For Oink, Oink!』を来月リリースする次松大助くん(元Miceteeth)。このアルバム、全編が優美なストリングスに包まれていて、極上のオーケストラ・ポップといった趣き。僕はナット・キング・コールを思い出したんだけど、次松くんはアンリ・サルヴァドールが好きだとか。なるほど!

Henri Salvador/Dans Mon Ile


お次の取材はレゲエ専門リイシュー・レーベル、プレッシャー・サウンズのボス、ピート・ホールズワーズさん。以前dj KENTAROくんとの対談の司会をやらせてもらったことがあるけど、単独インタヴューは初めて。とても面白いエピソードをたくさん聞かせてもらいました。
ちなみに今回のインタヴューは、プレッシャー・サウンズがリイシューするレア・レゲエ音源3タイトルについて。そのうちの1タイトル、デルロイ・ウィルソン『Dub Plate Style』はプリンス・ジャミーがリミックスを施した極太盤で、素晴らしい内容です(以下の曲は収録されていません)。

Delroy Wilson/Dancing Mood


さて、今夜はこれから渋谷でDJでございます。
こちらには情報をアップしていませんが、最近週一ペースでDJをやらせてもらっていて、ありがたい限り。今日も毎度の南国セットでいきます!
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by hazimahalo | 2009-08-18 19:16 | カリブ