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今月の9日(水)、東京の草月ホールでかなり楽しみなライヴがあります。
主役はギジェルモ・アンダーソン。
彼の名前を知っている方がどれほどいるのかは分かりませんが、地元ホンジュラスでは知らぬ者はいない存在。

まずは彼の代表曲“En Mi País(私の国では)”をお聞きください。



ちょっとミルトン・ナシメントらブラジルのミナス系アーティストを思わせる透明感のあるメロディー。ホンジュラス〜グアテマラのルーツをはっきりと示すマリンバの音色。アフリカ系住民とインディヘナの混血であるガリフナのビート——。そんないくつもの要素が絡み合う図は、さまざまな文化が入り交じったホンジュラスという国の多様性をそのまま表現しているかのよう。
聞くところによると、ホンジュラス国民によってこの曲は「第二の国歌」ともいった存在らしく、おそらく自国でのライヴでは大合唱が巻き起こるのでしょう。

招聘元のウェブサイトには、そんなギジェルモの情報が豊富にアップされています。
「ホンジュラスってどこの国??」なんて方も、ここにアップされている動画を見れば彼の魅力が十分分かるはず。
もちろん僕も行くつもり。東京公演はこの1日だけなので、まずは頭をからっぽにしてギジェルモの歌の世界にじっくりと浸りたいと思います。いやー、楽しみだ!

ギジェルモ・アンダーソン 東京公演 2009
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by hazimahalo | 2009-12-04 06:22